基礎から創薬までを学ぶ蛋白質科学入門 <秋大>

<授業概要>
蛋白質は生物のほとんどの活動で中心的な役割を果たしています。この授業では、蛋白質の基本からバイオ燃料電池や創薬などの先端技術まで、大学で生命科学を学ぶための入門的な蛋白質の科学を講義します。
<授業方法と留意点>
PowerPointとプリントを併用した講義を進めます。順を追って授業の内容が進んでいきますので、最初の授業から連続して出席することをお勧めします。
<科目担当者>
秋田大学 理工学部 生命科学学科 教授 尾高雅文

※本講義は、「最新の遺伝子組換え技術への道」と同会場で続けて実施する予定です。両方を受講することで、生命科学の2大分野である遺伝子と蛋白質の概略について学ぶことが出来ます。

曜日・日時
土曜日 15:15~16:45
会場
秋田大学手形キャンパス                                    総合研究棟(理工学部6号館)2階                               秋田市手形学園町1-1                                    電話:018-889-3050(平日) 018-889-2091(当日) E-mail:modaka@gipc.akita-u.ac.jp
日時
第1講 5月20日(土) 「蛋白質とは何か」
第2講 5月27日(土) 「蛋白質のかたちとはたらき」
第3講 6月 3 日(土) 「蛋白質の産業利用と創薬」

受付は終了しました。

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